緊張

さっき「一言のトーン」という記事をかいたんだけどさ。

 

そういえばその続きがあったんだった。

 

 

この「なに?」の一言で怯んでしまって、そのあとのオイラのセリフはたいてい

 

 

いや、なんでもない

 

ってなる。

 

 

でも、どう考えても、そこで終わるはずがない。

 

「あっそ、なんでもないのね」

 

なんていう終了の仕方は今まで見たことないんだ。

 

 

 

 

そして、奥さまのターンになる。

 

 

 

はい、きた。

 

 

このセリフ。

 

 

こうなったら、オイラはもうこうなるしかない。

 

 

 

 

 

奥さま「なんでもないって言うけど、あそこまで言われたら気になると思わない?」

 

 

オイラ「……うん」

 

 

奥様「……で、なに?」

 

 

 

 

そして、このプレッシャーである。

 

 

オイラ「明日の天気は何だったっけかな~と思って」

 

奥さま「違う」

 

 

 

ち、違う。

 

 

オイラの中に答えがあるのに、違うと断言する奥さま。

 

確かに、違うんだけれども……。

 

 

奥さま「早く言ってよ」

 

 

オイラ「実は…お小遣いが足りな……」

 

 

奥様「いくら?」

 

オイラ「2,000円です」

 

 

 

 

 

結果、貰えるんだけどさ。

 

 

この緊張の一瞬はいつになっても続くのである。

 

 

 

 

このブログを奥さまに見られないことを祈って。

 

 

じゃあ、またね。



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